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保険の見直し・個人年金を考える

        
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年末調整の時に、生命保険と損害保険は記入したのですが、個人年金の記入欄があり、前から気にしていました。節約もしているし、自分が払っている税金が少しでも戻ってくればと個人年金について研究してみました。
    
申請する生命保険とは
年末近くになると、保険会社から送られてくる「生命保険料控除証明書」を見ると
「一般の生命保険」と書いてありました。これが普通に皆さんが入っている保険です。
他に「個人年金」というものがあります。これも、入っていれば控除されることになります。
個人年金とは
保険会社によって違うのですが、毎月積み立てていって、60歳を過ぎた時に毎月、年金として5年とか、10年にわたって毎月受け取るシステムです。1万円から積み立てることができるので、公的年金だけでは不安だと思っている方は、一考してもいいと思います。
控除額はいくら?
一般の生命保険と個人年金は、それぞれ10万円を越えて払っている場合、控除額は5万円になります。つまり、5万円+5万円=10万円になります。
個人年金の5万円分が増えると、収入によって違うのですが税金は数千円は戻ってくるようです。これだけで、夫婦でランチ、ディナーに行けます。どうも節約して浮いたお金をおいしい物に代えてしまう発想はやめたほうがいいですね。

保険会社によってプランが違うので、私はネットで比較してみることにしました。

保険比較の保険市場は個人年金だけでなく、医療保険、生命保険なども比較できます。
 
次回は実際届いた資料をもとに、申し込むまでの過程をお知らせします。

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