料理のABC、手ばかりとは何?
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手ばかりって何?
                                                
いちいちはかりで計るのは面倒!そんな時はだいたいですけど、手ばかりを使うんです。自分の手でだいたいの重さを感じてくださいね。小さな手の人、大きな手の人、子どもの手、男の手、大きさはバラバラですから、自分の手で実際に、はかりと比べてから、覚えておくといいですね。面倒?それでは、だいたいの手ばかりの分量を参考にしてみてください。

         
少々
塩とか、砂糖を少々と書いてありますね。
親指と人さじ指の2本の指先でつまんだ量です。小さじ1/8ぐらいです。
ひとつまみ 親指、人さじ指、中指の3本の指先でつまんだ量です。小さじ1/5ぐらいです。
ひとにぎり(塩) 手でひとにぎりします。
30gほどです。
ひとにぎりの半分の量 にぎった手の薬指と小指をはずすと、15gほどになります。
梅干大 人差し指と親指で輪を作ります。
この大きさのみそは、一椀分のみその量です。

       
                     

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