魚のおろし方

 トップへ料理の技>魚のおろし方 

魚のおろし方

魚がたくさん釣れたので自宅でおろしました。
魚をおろせないと思っている方もぜひチャレンジしてみてください。
という我が家は魚を釣った人が魚をおろすというルールがあるので
この日は夫がおろして、私は写真を撮るだけでした。
(もちろん私だっておろせます!)
                                       
夫が船釣りに出かけ、イナダを7匹とサバを多数釣ってきました。
まな板からはみ出てしまうほどの大きさです。

イナダはうろこはあまりないのですが包丁の刃先で落とします。
むなびれの下に斜めに包丁を入れて、頭を落とします。まっすぐに包丁を入れてしまうと、肉も落ちてしまうので斜めに入れてください。
大きな魚だったので頭を落とした後におなかに包丁を入れて内臓を取り出しました。
小さな魚でしたら、頭をとる前に内蔵を取った方がいいと思います。
腹のほうから、包丁を横にして骨に沿って切っていきます。
魚の向きを変えて、骨に沿って切ってください。
腹下に骨がついているので、切ってください。
(包丁がさびているのが、はずかしいです。皆さんも包丁のお手入れはまめにしましょう!)
真ん中に骨があるので毛抜きで抜いておくといいです。
皮はけっこう硬いので包丁を使って皮をむいた方がいいですよ。
本日のおすすめメニューのなめろうです。
すごくおいしかったです。


>なめろうの作り方は
こちらからどうぞ

    魚をおろすには、ぜひ出刃包丁を使ってください。
    私は大きな魚用の大きなものと小さな魚用のものの2種類を使い分けています。
    上の写真は大きな包丁です。さびていて、手入れ不足がお恥ずかしいです。
    こちらで包丁と砥石を紹介していますのでご覧ください。包丁と砥石はこちらからどうぞ

               

 トップへ料理の技>魚のおろし方